これはうまい カメヤ 伊豆おろし本わさび

チューブタイプのわさびと言うとスーパーにはS&Bあたりが並んでいるのが常だが紀ノ国屋かどこかで買ったこいつはかなりおきにいり。

カメヤ 伊豆おろし本わさび

本わさびというのはセイヨウワサビ(ホース・ラディッシュ)と区別するために呼ばれる名で実際は普通のわさび。普通の寿司屋であれば本わさびをすり下ろして供してくれるが、市販の本わさび製品だと「本わさびである」ということを強調したいのか繊維をすりつぶさずに残す傾向にあり、刺激が強いだけで寿司の味を殺してしまうことがある。自分で握るとき、わさびを買ってきて自分でおろす手間が面倒なときは金印の生わさびシリーズを探すことにしていたんだが、これもまた近隣では入手困難であった。そこへ来てカメヤの本わさびは味とペースト化の具合が適度でたいへん使いやすい。しかもおいしい。刺身にも寿司にもいける。いまは冷蔵庫にS&Bの本わさびがもう一本眠っているが、これを開けずに新たに買ってしまいそう・・・

IE6でflashの下にある要素が上に出てしまう

flashのembedとかselectにはz-indexが作用しなくて、flashが上に出てきてしまうという話はよく目にするのですが、今回はその逆でembedしたflashが上にでないで困ったという話

<div id="bigdiv">
<div id="leftdiv">画像</div>
<div id="rightdiv">画像</div>
<div id="flashdiv">flash</div>
</div>

おおざっぱに書くとこんな感じで、bigdivは画像二つを横に並べた大きさで、
position=relative
が設定してあり
leftdivとrightdivはそのままなりゆきでfloat、その後にflashをposition=absoluteでbigdivを基準に(bigdivと同じサイズで)top leftを0 0で描画する。flashにはtransparentで透過処理をしてあるので下にある写真二枚をカバーするようなflashだ。MozillaやIE7では正しく出るのだが、IE6では出ない。IE6っていまだにシェアトップを譲らないので無視できないのが悲しいところ。みんなはやく騙されてIE7にしてほしい。
結果から言うとこのバグにひっかかっていただけなんだけど、まさかfloatが原因とは思わず(ずっとz-index問題だと思っていた)ひさびさにハマりました。あ、このときもう一回IEでレイヤーの透過処理をfilter:opacityでやったときに黒が部分的に抜ける(opacityが問答無用で0になってしまう)という恐ろしいバグにも出会った。IE6と7で出て、海外のサイトで似たような症例を見たが報告例は少ないようだ。これはimage::magickで生成している画像にガンマ値補正を1.5ずつかけるという後ろ向きの対処でなんとかなった。
話がそれました。冒頭のバグの対処法は「下に入っているleftdiv、rightdivもabsoluteで配置」でした。これならfloatを指定したままでも問題ないです。そのfloatに意味があるのはさておき。

あ、あとこの仕事では、liタグの高さがある一定のheight以下では制御できず、liの中身に何も入っていなくてもline-heightを指定しないと無駄なマージン(実際はliのheightが下がっていないだけ)が出るというのもあったな・・・
しかしこうして見てみると今回IEバグ引きすぎ。これはこれと関係ありそうだけどIE7でも出た。こういうあからさまな間違いをいつまで経っても直さないで放置するから、CSSを書く人はIEを嫌いにもなります。Firefoxにももちろんバグはあるけれど、間違いを正そうという努力が見てとれるだけマシというもの。

’08 7 20追記
photoshuffler.jsを上記のleftdiv・rightdivと画像部で使っているとき、以下のような処理が行われているのだが
1・最初に配置されている画像読む
2・divのバックグラウンドに次の画像を読む
3・前面のimgをフェードアウト
4・0になったらバックグラウンドをimgに置き換えてopacity100%
・・・以下2以降を繰り返し
どうもこのときにIE6と7ではimgが1ドット下にずれて表示される。Photoshufflerはスライドショーのjsなので、3から4の処理に入るときにガクっとずれることになる。原因は不明。floatにしなくても出るので上記のバグとは関係ないか、バグの原因がさらに深い部分にあるのか。原因はわからないながらimgに縦横の値を設定し、display:blockを指定するとこのバグは解消した。

うまかったうどんつゆメモ

かけつゆ
表記:特製うどんだし オリジナルBOX
販売者:株式会社マルヨシセンターYFM
香川県高松市南新町4-6
商品名:めんつゆ(希釈用)
内容量:25ml 熱湯250mlで薄める

つけつゆ
表記:つけつゆ 讃岐うどん
製造者:京兼醸造有限会社
香川県仲多度郡琴平町榎井162-3
商品名:めんつゆ(希釈用)
内容量:20ml 水または熱湯60mlで薄める

6 AM

ここんとこ体調が優れないというほどでもないがなんかいまいちぱっとしない
体動かした方がいいのだろうな
でも今日は頭が痛いので、もう寝ます
また明日。


6 am
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りんご狩猟隊(Apple Safari)

0804safariあ…ありのまま 今 起こった事を話そう
『おれはWinXPを使っていたと思ったら
 AppleがSafariをアップデートしろと言ってきた』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
iTunesバンドルQuicktimeだとかJAVA Updateだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

iTunesのアップデート(Apple Software Update)にSafariがくっついてきた。ダイアログを見て頭の中を「?」マークが飛び交う。一つのモニタをMacとWinで共有しているため、Winだと思って使っていたけれどもしかして自分はMacを立ち上げていたのか?若年性痴呆か?心霊現象か?数秒間の思考停止。
なんでもWin版Safariというのを作っていたのは聞いていたんですがまさかiTunesアップデートに乗せてくるとは。Mozillaからも抗議を受けているみたいですね。

とりあえずブラウザチェックのために入れた方がいいのか・・・?邪魔・・・
これでどれくらいSafari人口が増えるのかが楽しみではある。

覇 -LORD-

先日写真だけでご紹介した、池上遼一×武論尊のBIG COMICスペリオール誌での新連載「覇 -LORD-」。どうやら「はロード」ではなく「覇」と書いてロードと読むようですが、それはともかく、連載第一回目のスペリオールを買って読んでみました。すごいことになっていました。

シーン1.舞台は邪馬台国。卑弥呼の前にかしずく男性に向かって卑弥呼が「ようやく倭の連合が成就した。奴国の勇将・燎雨…もう我を抱いてもいいのではないか」といきなり服を脱いでアピール。(池上遼一ワールド;以下 I )それを拒否する燎雨(武論尊ワールド;以下 B )。他の女に心が動いたのかと誤解する卑弥呼に「痛いほどに怒張しておりまする」と発言にモラルのない燎雨( I )。中国大陸で曹操に「人民の頂点に立つ人間は欲と俗を捨てなければいけない( B )」と言われたから卑弥呼はエッチしてはいけない、僕も中国を制覇する( I )、と偉そうなことを言う燎雨。卑弥呼に恋慕する男が燎雨に刺客をたくさん送る( I )が海辺で全員殺していく燎雨( B )。卑弥呼は刺客を放った男のちんちんを切り落とす( I )。
シーン2.日本海を(泳いで)渡った( B )燎雨。中国は黄巾の乱の真っ最中。たどり着いた漁村で悪い役人に出会い殺そうとする( B )が「村人にも迷惑がかかる」という理由( I )で断念。ちょうどそのとき二匹の暴れ馬( B )に出会い、暴れ馬の首を一瞬で切り落とす( B )ことによって鬱憤を晴らす。
シーン3.その暴れ馬の持ち主がその場に表れると、都合よく( I )その持ち主は劉備玄徳と張飛と関雨。張飛は頭が悪そうな力持ちで関雨は役人との間を冷静にとりなそうとするが劉備が役人の首を落とす( I+B )。三人についていくことにした燎雨( I )。

という感じで第1話が終わります。見事にお二人のカラーが出ていて予想通りというか何と言うか笑うしかありませんでした。どっちもほぼ確信犯なのでこうなるのはわかりきっていましたが、第1話からいきなり脱ぐあたり結構議論があったのではと思わせられました。つーか欲とか卑弥呼とか関係ねえだろ。多分卑弥呼は二度と出てきません。

ちなみに武論尊は「北斗の拳」の原作者(シナリオライタ)、池上遼一は「HEAT」とかハードボイルド系の漫画家です、念のため。前者は「力強さで悪を懲らしめる男」を、後者は「チンピラの世界をカリスマ的で一匹狼な強い男がセックスをしつつ制覇する」というお話をよく描きます。

ヨッシーステッカーの犯人が判明か

引越でヨッシーステッカーともお別れかアート集団他社比のMUSTONEという人なのではないかという文子さんからの通報です。たしかにこれとかこれとかにその片鱗(むしろヨッシーの一部)が。

西多摩地区ではヨッシーではなくノコノコの甲羅だという噂がありますがそっちはどうなんでしょうか。