ディアスポラは幾何数学ネタだったがこれは物理ネタ。ただし物理部分はそれほど記述が多くなく、ディアスポラのヤチマ内向シーンのように文章にしにくいものでもないのでスラっと読める。ディアスポラ(1997)より古い(1995)…
昨晩香港に着きました。茂と一緒に弟夫婦の家に挨拶をしに来たのです。いちおう「地球の歩き方」は買ったんだけど読んでないまま自宅のトイレに置きっぱなし。
なんか鼻水がたくさん出てテンション低い・・・
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小説「気違い部落の青春」がたいへん良かったので、きだみのるの代表作と言われる「気違い部落周遊紀行」を購入してみた。冨山房百科文庫から出ており、絶版にはなっていない。こちらはルポルタージュの体裁を取ったも…
「きだみのる自選集1」を国立(くにたち)図書館で借りてきて読んでいます。G君に薦められていたもので、 このなかの「マルと弥平」を推されていたのだけれど「気違い部落の青春」という長編がすばらしい。(「マルと弥平…
昨晩わが家のDVD・HDD・VHSレコーダー兼プレイヤーがリージョンフリーになりました。(リージョンとはDVDやゲームなどにかけられている視聴地域を制限する地域コードのことで、日本はリージョン2になります。北米地域や欧州 [...]…
02年の作品ですが、海外SFばかりではなく日本ものも読まないとなと思って先日購入したもの。この続編の「ラギッド・ガール」というのが06年に出ていて日本SF界ではえらく評判なんですが、まだハードカバーしかないみたいなので…
男もすなる日記といふものを女もしてみむとてすなり
横浜まで仕事で行く用事があったので文庫本で半分ほど読んでみた。
そのままでは書きづらい事柄を女性の筆に仮託した貫行。文学史的に史学的にいろいろと理由を推…
仕事でちょっと使うというのもあるんだけど、意匠が気になって
これを買ってみた。かっこいい。
流し読みしてみたけれど、テキスタイル(織物とか布地系のデザイン)だと光琳風デザインは友禅・小袖に応用されてはい…
こちらの勘違いによる最初の肩すかしを乗り越えると、かなりおもしろかった。
娯楽小説だけど、オカルト好きにはたまりません。
おそらくこのジャンルでは数段上手の「薔薇の名前」を読もうかな、と思わせてくれた。…
なんだか近所の古本屋が僕の購買パターンを知ったのか、創元SF文庫のJ・P・ホーガンが大量に補充されていた。ハヤカワSFも結構増えてきた。ぜひニーヴンを補充して欲しいところだ。
ホーガンについてはガニメデ三部作に加え…
『ご近所物語』『天使なんかじゃない』の矢沢あいと言えば少女漫画ではかなりのメジャー漫画家だった。しかし現在も続刊中の『NANA-ナナ-』は矢沢あいを単なる売れっ子漫画家ではなくスーパーメジャーにのし上げたと言える…
読んだ本の感想を書くことにした。
感想が出てくるということはそれなりにプラスかマイナスに価値があったということだと思います。
数年後に日記を読み返して何か思うところがあるだろうか。あるだろうな。
ユリシ…
『ユリシーズ』(ジェイムス・ジョイス著,1922)を読み始めた。
ジェイムス・ジョイスという作家については、むかし両親のうちどちらかが『フィネガンズ・ウェイク』を読んでいたのを拾って読み、当然のごとく頭の中を…

